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津幡ブランド

ページID:0001829 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

津幡を掘りおこす 津幡ブランド

本町の資源を活かした町内産品を津幡ブランドとして認定し、全国に向けて町の輝く魅力を情報発信することにより、知名度の向上と地域産業の振興及び活性化を図る事業です。

認証マークの画像

「津幡ブランド認証マーク」

 

津幡ブランド認定品一覧

・令和8年3月17日現在、23品目が津幡ブランドに認定されています。一覧はこちら [PDFファイル/83KB]からご覧いただけます。

・写真に認証マークがついているものは、ふるさと納税の返礼品として活用されています。

・下線のついた生産者名をクリックすると、それぞれのウェブサイトへジャンプします。

 

認定品一覧

倶利迦羅そばの画像

​倶利迦羅そば

 倶利伽羅地区近辺や峰続きの医王山・宝達山の裾地で採取した山ごぼうの葉を加えた、コシが強い緑色のそばです。
 倶利迦羅不動寺の食堂が発祥で、当時の住職の助言などにより誕生したといわれています。

有限会社倶利迦羅そば普及会 電話:076-288-5389

おまん小豆茶の画像

おまん小豆茶

 津幡町に伝わる民話「おまん伝説」を由来とする「おまん小豆(ヤブツルアズキ)」を使用したお茶(ティーバッグ)です。
 老化防止や生活習慣病予防に効果があるといわれるポリフェノールが豊富に含まれています。

おまん小豆の会 電話:076-289-5565

おまん小豆アイスの画像

おまん小豆アイス

 津幡町に伝わる民話「おまん伝説」を由来とする「おまん小豆(ヤブツルアズキ)」をパウダーにして練りこんだ、香ばしく、サクサクとした食感が楽しいアイスです。

おまん小豆の会 電話:076-289-5565

里山ひめみつの画像

里山ひめみつ

 自然豊かな里山、津幡町河合谷地区で日本の在来種である「ニホンミツバチ」により採蜜された、無添加・無調整にこだわったはちみつです。
 蜜は地域の野草や木の花から採取されており、風味豊かな味わいに仕上がっています。

里山養蜂 電話:076-287-1244

建具(障子、ドア、フスマ)の画像

建具(障子、ドア、フスマ)

 津幡町産の間伐材を使用した建具です。
 石川県に残る伝統技法の切面(縦横に組んだ細い部材「組子」の角を削る面取りの技術)を取り入れています。

中田建具店<外部リンク> 電話:076-289-2645

建具(森のアート漆塗り板戸)の画像

建具(森のアート漆塗り板戸)

 津幡町産の間伐材を使用し、地元漆工芸作家と共同開発した建具です。杉材を縦張り、横張りに使い、表面に浮造り(うづくり:木目を浮かび上がらせる技法)加工を施した後、紅色に塗り、上から漆を塗り重ねました。漆を厚く塗っても木目を殺すことなく、むしろ木目が浮き出たように見えます。

河原建具店<外部リンク> 電話:076-289-2634

まこもたけの画像

まこもたけ

 津幡町の寒暖差のある中山間地でほとんど農薬を用いることなく大切に育てたまこもたけです。
 8月下旬頃から10月下旬頃が最盛期で、低カロリーかつ食物繊維が豊富であり、浄血作用を有しています。どんな調理方法にも相性が良く、しゃきしゃきとした食感が楽しめます。

津幡まこも生産組合(石川かほく農業協同組合内) 電話:076-288-7555

千寿大福の画像

千寿大福

 1口食して餅が広がり、2口食してあんが広がり、3口食して幸せが広がる大福です。
 昭和60年の発売開始以後、変わらない味で地域に親しまれています。こしあん(白)、つぶあん(赤)の2種の餡を楽しむことができます。

株式会社高倉製菓(加賀藩たかくら)<外部リンク> 電話:076-289-2030

火牛の計(せんべい)の画像

火牛の計

 源氏と平氏が戦った倶利伽羅峠の戦い(1183年)において、木曽義仲が用いた戦法の名前「火牛の計」にちなんだせんべいです。

株式会社高倉製菓(加賀藩たかくら)<外部リンク> 電話:076-289-2030

特別栽培米 火牛の里『倶利迦羅米』の画像

特別栽培米 火牛の里「倶利伽羅米」

 中世に倶利迦羅竜王(不動尊)を本尊とする倶利迦羅堂があったことを由来とする津幡町倶利伽羅地区の山間部、標高80メートル以上の清涼な水と空気のなかで、減化学肥料、減農薬にて育てた特別栽培米です。

石川かほく農業協同組合経済部 電話:076-288-7555

マフラーの画像

FFマフラー MUFFINE Cotton100

 綿100%で肌に優しく、オールシーズン利用できる筒状構造のマフラーです。
 筒状のため、首に巻く以外にも様々なアレンジが可能となっています。また、豊富なカラーバリエーションからお好みの色をお選びいただけます。

有限会社プランドル飯田<外部リンク> 電話:076-289-2498

リングハグの画像

POPUN LU-LU- リングハグ

 特許取得の編み方により伸縮性に優れ、関節にぴったりフィットしてズレ落ちにくい、今までにない新感覚サポーターです。
 ゲルマニウムを練りこんだ繊維を使用しているので、患部を優しく温めます。

有限会社プランドル飯田<外部リンク> 電話:076-289-2498

くり・キャラRingの画像

くり・キャラRing

 独自に開発・製作したインクジェットプリント技術で津幡町大河ドラマ誘致推進キャラクターをゴム紐全面に印刷したリングゴムです。
 派生商品として静電気防止糸を織り込むことで、静電気を軽減する効果を持たせた「くり・キャラ静電気軽減ブレス」を展開しています。

有限会社ムラリー<外部リンク> 電話:076-289-1147

いけなら紫 チョコサンドの画像

いけなら紫 チョコサンド

 「いけなら紫」は津幡町池ヶ原地区で古くから栽培されている、鮮やかな紫色をした希少性の高い紫インゲン豆の一種で、ほのかな甘みと芳ばしい香りが楽しめる上品な豆です。
 「いけなら紫」を焙煎し粉末にしたものをホワイトチョコレートに練り込み、クッキーに挟みこんだお菓子です。

石川かほく農業協同組合経済部 電話:076-288-7555

いけなら紫 細うどんの画像

いけなら紫 細うどん

 津幡町池ヶ原地区で古くから栽培されている「いけなら紫(紫インゲン豆)」を焙煎し粉末にしたものを小麦粉と合わせた細めのうどんです。
 乾麺なのでパスタとしても使えます。

石川かほく農業協同組合経済部 電話:076-288-7555

まこも焼酎 ほくの里の画像

まこも焼酎 ほくの里

 原材料を地元産にこだわり、津幡町特産のまこもたけと津幡町産米を使用しています。
 イネ科作物のまこもたけを使用した焼酎は、米焼酎に似たあっさりとした味わいと、まこもたけ特有の香りが楽しめる一品に仕上がっています。

石川かほく農業協同組合経済部 電話:076-288-7555

久世酒造店の画像

長生舞

 創業天明六年(1786年)以来、津幡の地で栽培される自社独自の酒米(長生米)を使用し、自社の地下水(硬水)と 霊水「清水」の湧水(軟水)を使い分けて米作りから酒造りまで心を込めて一貫生産しております。
 創業当時から造られている、軟水ベースの女性的でやわらかい味わいのお酒です。

株式会社久世酒造店<外部リンク> 電話:076-289-2028

久世酒造店 能登路の画像

能登路

 創業天明六年(1786年)以来、津幡の地で栽培される自社独自の酒米(長生米)を使用し、自社の地下水(硬水)と 霊水「清水」の湧水(軟水)を使い分けて米作りから酒造りまで心を込めて一貫生産しております。
 硬水で仕込み、辛口で男性的な味わいのお酒です。

株式会社久世酒造店<外部リンク> 電話:076-289-2028

里山のこしひかり ほくの里の画像

里山のこしひかり ほくの里

 町内の農家が丹精込めて育てたコシヒカリです。
 外気温や原料状態に合わせて除湿空気と加湿空気をコントロールできる乾燥システムを使い、自然に近い風でやさしく乾燥しました。

石川かほく農業協同組合経済部 電話:076-288-7555

倶利伽羅桜アイスの画像

倶利伽羅桜アイス

 倶利伽羅八重桜の花と葉、河北潟の牛乳を原料に使用しています。淡いピンク色にほんのりと桜が香るアイスです。
 美食倶楽部加盟店(マロニエ、勝崎館、季節料理「和」、鮨正、割烹 大竹、寿司本舗たまや)で提供されているほか、倶利伽羅塾でカップ入りの商品が販売されています。

美食倶楽部 電話:076-289-3321(マロニエ)

ミニタオルの画像

津幡町大河ドラマ誘致推進キャラクタ-
刺繍入りミニタオル

 綿100%で柔らかく肌触りのよいミニタオル。大河ドラマ誘致推進キャラクタ-のデザインを微細な刺繍で忠実に再現しています。

有限会社プランドル飯田<外部リンク> 電話:076-289-2498

ぬり漬の素の画像

ぬり漬の素

津幡の水で醸した酒から生まれた酒粕と、能登の塩を使った一夜漬けの素です。野菜、肉、魚などの食材を漬け込んでも良し、炒めものの味付けに使うも良し、お手軽に酒粕風味の料理ができあがる万能調味料です。さまざまな使い方で、お楽しみください。

株式会社久世酒造店<外部リンク> 電話:076-289-2028

黒い酒粕の画像

黒い酒粕

津幡の水で醸した大吟醸から生まれた副産物の酒粕を10年熟成させてできました。麻婆豆腐、煮物、カレーなどの料理に隠し味として少量加えると、コクとうまみがアップします。どこを探してもない、貴重な黒い酒粕です。

株式会社久世酒造店<外部リンク> 電話:076-289-2028

津幡ブランド認定申請について

1.認定対象となる町内産品

 津幡町内で生産又は製造されたもの(商品、製造品又は農林水産物(加工品含む))です。

 

2.認定の申請をすることができる者

  1. 町内に主たる事業所又は住所を有する個人、法人又は団体とします。
  2. 農林水産物の認定を申請することができるものは、事業協同組合又は同じ業を営む者で組織される団体とします。ただし、知的財産権を取得している農林水産物は、個人や法人も申請することができます。

 

3.認定審査について

  認定審査は、有識者などで構成される津幡ブランド認定委員会が次の項目に基づき審査を行います。

  1. 他人の特許権及び商標権を違法又は不当に侵害するものでないこと。
  2. 商品の製造又は販売について法令による許可又は認可を必要とするものである場合には、当該許可又は認可を受けた者が製造し、又は販売するものであること。
  3. 法令等又は生産者等で構成された組合、業界等において製造基準及び表示義務が定められた商品である場合には、当該製造基準及び表示義務を満たしたものであること。
  4. 他の地域に対して優位性又は独自性を打ち出せる要素を持っていること。
  5. 名称、意匠又は材料が津幡町にちなんだ要素を持っていること。
  6. 意匠、技術、色彩又は品質が優良であること。

 

4.認定の決定

 認定審査の結果、適正であると認められたときは、津幡ブランド認定書を交付します。

 

5.認定期間

 認定の有効期間は3年とします。有効期間が満了となる場合において、再認定を希望する場合は、更新の手続きが必要です。

 

6.認定の取消し

 次のいずれかに該当するときは、認定を取消すことがあります。

  1. 認定を受ける要件又は資格を欠くに至ったとき。
  2. 認定の要件に適合しないと認められたとき。
  3. 虚偽の申請により認定を受けたとき。
  4. 認定内容の変更を行うための届出又は認定後の調査等による報告を行わなかったとき。
  5. 認定品の生産又は製造を廃止し、又は1年以上中止したとき。
  6. 津幡ブランドの信用を著しく損なう行為があったとき。
  7. その他、制度の運用に重要な支障をきたす行為があったとき。

 

7.認定の表示

 認定された事業者は、認定品及び包装等に認証マークを表示することができます。

 

8.認定された事業者の責務

  1. 認定品の生産や販売を通して、津幡町のイメージ向上につなげるように努めてください。
  2. 認定品の計画的な生産、製造並びに適正な品質管理及び流通体制の整備に努めてください。

 

9.認定によるメリット

  1. 津幡町ホームページやイベント時において津幡ブランド認定品を紹介しPRします。
  2. 津幡ブランドの認定品であること(認証マーク)を表示することができます。
  3. 物産展等への出品等に関する情報を提供します。
  4. ふるさと納税の返礼品として活用します。

 

関連ファイル

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